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ICF-CY Japan Network研修会 8月開催! 会場&オンライン

ICFに関する研修会を久しぶりに開催いたします。  奮ってご参加や知り合いの方等への拡散等,よろしくお願いいたします。 日時 2023年8月5日(土)13時から15時まで 講師及びテーマ NPO法人えじそんくらぶ 高山恵子先生 「発達障害のある親子の自己実現の支援~ICFモデルの理念を活用した 挫折をいかすヒント~」 会場 四谷保健センター(東京都新宿区) または、オンライン(ZOOM) お申込み・詳細等 https://peatix.com/event/3599511 上記Peatixのページをご覧ください 講師 高山恵子先生のご著書紹介 今回の研修と合わせてお読みになると効果的です!  「2E得意なこと苦手なことが極端な君へ 発達障害・その才能の見つけ方、活かし方」 合同出版  https://www.godo-shuppan.co.jp/book/b595788.html 「自己理解力をアップ! 自分のよさを引き出す33のワーク」 合同出版  https://www.godo-shuppan.co.jp/book/b529013.html 「やる気スイッチON! 実行機能をアップする37のワーク」 合同出版 https://www.godo-shuppan.co.jp/book/b529013.html

ICFシンポ@特殊教育学会 今年は@Web+対面開催!

不順な天候が続いております.また,コロナ感染状況も,引き続き,厳しい状況が続いています. そんな中ですが,今年も特殊教育学会の季節がやってきました. 今年は茨城県つくば市のつくば国際会議場で,Web+対面のハイブリッド開催となっています. 会期は,9月17日(土)~9月19日(月)です. さて,私たちの自主シンポジウムについてお知らせします. 昨年度,それまで検討を続けていた「ICFと合理的配慮と特別支援教育」と題したテーマを,「インクルーシブ教育とICF」と改め,より大きな視点から検討を行いました. 今回は,昨年度までの成果と課題を踏まえ,同じテーマで継続的に検討することにしました. 詳細は以下の通りです. 自主シンポジウム46 インクルーシブ教育とICF(2) 〇企画者・司会者:德永亜希雄(横浜国立大学) 〇話題提供者:徳永亜希雄「考え方としてのICF,ツールとしてのICF」 齊藤 博之(山形県立ゆきわり養護学校)「育成すべき資質・能力とICF 人権モデルで考える」 逵 直美(東京都立光明学園)「キャリアパスポートとICF」 〇指定討論者:山元 薫(静岡大学)「これからの時代のICF活用」 田中 浩二(東京成徳短期大学・至誠館大学)「切れ目ない支援とICF」 今回は,オンデマンドと対面のハイブリット開催となり,既に趣旨説明・話題提供・指定討論までの動画を作成・投稿を終えました. 対面での日程は,9月19日(月)12:00~13;00です. 指定討論者への回答,全体の協議は,当日行います ぜひ,ご視聴いただき,当日お会いできる方は当日にも! 学会の詳細は,以下をご覧下さい. https://www.jase.jp/taikai60/ (文責 ICF-CY Japan Network 運営スタッフ代表 徳永亜希雄)

ICFシンポ@特殊教育学会 今年も@Web開催!

不順な天候が続いております.また,コロナ感染状況は,引き続き,厳しい状況です. そんな中ですが,今年も特殊教育学会の季節がやってきました. 今年は筑波大学が事務局をされていますが,Web開催となっています. 会期は,9月19日(日)~9月20日(月)となっていますが,Web開催なので,その前後の動きもあります. 私達の自主シンポジウムについてお知らせします. 昨年度まで,「ICFと合理的配慮と特別支援教育」と題して,合理的配慮に焦点を当てながら,ICF活用を検討してきましたが,今回は,より大きな視点から検討をしたいと考え, 「インクルーシブ教育とICF」 として,企画しました. オンデマンド開催となり,既に動画を作成・投稿を終え,プログラムにも掲載されました. https://www.jase.jp/taikai59/common/data/symposium.pdf 詳細は, 自主シンポジウム71 インクルーシブ教育とICF 企 画 者:德永亜希雄(横浜国立大学) 司 会 者:徳永亜希雄(橫浜国立大学) 話題提供者:齊藤 博之(山形県立ゆきわり養護学校) 逵 直美(東京都立光明学園) 西村 修一(前・栃木県立岡本特別支援学校) 指定討論者:山元 薫(静岡大学) 田中 浩二(東京成徳短期大学) ぜひ,ご視聴ください. 動画がアップされるのは,9月上旬以降の予定とのことです. アップされたらあらためてお知らせ致します. 学会の詳細は,以下をご覧下さい. https://www.jase.jp/taikai59/ (文責 ICF-CY Japan Network 運営スタッフ代表 徳永亜希雄)

ICFシンポ@特殊教育学会in福岡ですが,今年は@Web+誌上開催!

(タイトル) ICFシンポ@特殊教育学会in福岡ですが,今年は@Web+誌上開催! (本文) 台風が過ぎ,暑さが戻り,また大雨です. そんな9月は,特殊教育学会の季節です.今年は福岡が事務局をされていますが,Web開催となりました. 開催期間は9月19日(土)~10月20日(火)となっています. ここでは,自主シンポジウムについてお知らせします. 「ICFと合理的配慮と特別支援教育(8)」と題して企画しています. 同じタイトルで検討してきた7年間の積み重ねを踏まえた,8回目のシンポです. いつもと違うところは,当日に実際に集えないため,これまで以上に関係者間で事前の協議を重ね,企画趣旨・話題提供・指定討論・指定討論者からの質問への回答,まとめ等をPPTにまとめ,動画として仕上げているところです. 概要は以下のとおりです(敬称略).もしよかったらWebをのぞいてみてください. 自主シンポジウム44 ICFと合理的配慮と特別支援教育(8) 企 画 者:徳永亜希雄(横浜国立大学) 司 会 者:徳永亜希雄(横浜国立大学) 話題提供者:徳永亜希雄(横浜国立大学) 西村 修一(前・栃木県立岡本特別支援学校) 逵 直美 (東京都立光明学園) 指定討論者:山元 薫(静岡大学) いつもなら,「会場でお会いできることを楽しみにしています!」と締めくくるところですが,今回は,「ご覧の上,感想・ご意見等をください!」としたいと思います. 学会の詳細は,以下をご覧下さい. https://www.jase.jp/taikai58/ (文責 ICF-CY Japan Network 運営スタッフ代表 徳永亜希雄)

ICF関連図のワークシート アップしました。

皆様 天候不順が続いております. 被害に遭われた関係の皆様に対し,心よりお見舞い申し上げます. さて, ICFについての講義等の中で,ICF関連図のワークシートはどこで手に入るのか,と問われることがあります. 私が使用しているのは, 大久保(2007)「ICF関連図の作成手順マニュアルを検討した取り組み」 国立特別支援教育総合研究所編著,ICF及びICF-CYの活用 試みから実践へ―特別支援教育を中心に― . https://www.kyoikushinsha.co.jp/book/0078/index.html で紹介されたものです. その使い方について検討した内容は, 徳永・溝端(2013)「ICF関連図作成手順(全体像版)」の開発と実証 国立特別支援教育総合研究所編著,特別支援教育における ICFの活用 Part3 学びのニーズに応える確かな実践のために. で整理されたものです. https://www.kyoikushinsha.co.jp/book/0211/index.html ここでのワークシートについて,書くスペースを広げる等,をさらに改編したものを作成しました. こちらからダウンロードしてお使いください. ICF関連図ワークシート改20200712 使い方の詳細は,原典でご確認ください. (ICF-CY Japan Network 事務局 徳永)

厚労省ICFフォーラム「ICD-11とICF利活用の新たなステージを展望する」が開催 されます

2019年が終わろうとしています. 皆さんにとって,どのような1年だったでしょうか. 来年は2020年.オリ・パライヤーとなりますね. さて,2020年早々の1月18日(土),厚生労働省主催のICFシンポジウム「ICD-11とICF利活用の新たなステージを展望する~かつてない超高齢社会を迎える日本の挑戦~」が開催されます. 前回のシンポジウムでは, WHOは、国際疾病分類の第11回改訂版(ICD-11)の公表を踏まえ,ICFも絡んだ大きな新しい動きが示されました. 今回も,さらに踏み込んだ議論が期待されます. ICF-CY Japan Networkの関係者もポスター発表をすることになっています. 詳しくは,以下のサイトからご覧になれます. http://www.who-fic-japan.jp/icf08/index.html 〆切は,1/7(火)正午までとなっています. 皆さんもよかったらぜひ! (ICF-CY Japan Network 運営スタッフ代表 徳永亜希雄)

2019年度日本特殊教育学会@広島大学 自主シンポジウムの報告(その3)

前回からの続きとして,今回は,フロアとの主なやりとり,最後のまとめを報告します. まず,フロアから,学齢期の子どもにおいてのICFコアセットを考えるときには,特に「参加と活動」において学習面に関した評価項目(分類項目)が多くなると考えられるが,インクルDBの実践事例とのマッピングをして,3観点11項目に不足している点がなかったかどうかについて,堺氏に対して質問がありました. 堺氏は,①3観点11項目に基づく実践事例との適合性を検討しているので,3観点11項目以外で何が不足しているかについては分からないこと,②何か他に合理的配慮について記述しているものがあって,それとの適合性を検討して得られたカテゴリーと今回得られたカテゴリーを比較することができれば,検討可能であり,インクルDBの他に基準となる合理的配慮ついて記述したものがあればよい,と応えられました. 続けてフロアから,コアセットは多変量解析などの手法を用いてできたものであるが,話題提供されたものをコアセットと呼んでよいかとの質問がありました. これに対し,司会者より,コアセットの位置付けや手続については,世界の動きも含めて堺氏が見てこられたことが述べられ,堺氏にコメントを求めました. 堺氏は,コアセットは,WHOによって厳密な手続きに基づいて開発されたもの,とされているので,私のコアセットはコアセットと呼ばないほうが良いのではないかという議論があったが,ICFカテゴリーの活用に関しては,コアセットを作成するということが大勢を占めていたので,コアセットという名称を使う流れできているが,今後検討したい旨,回答がありました. 最後に,司会者より,台風の中での参加と活発な議論に対して,謝辞が述べられ,今回は次のように論点を整理しながら進めたこともあり,全体の構造が分かりやすく,議論の整理ができたことが述べられました. ・ICFの全体がどのようになっていて,それらのどこに着目しているか, ・どのように使おうとしているか, ・合理的配慮をどう捉えているか, ・どのような手続を踏んでいるか 今回の議論を踏まえ,課題を整理して,さらに検討を深めたいことが確認されました. 〈以上 運営スタッフ代表 徳永)

2019年度日本特殊教育学会@広島大学 自主シンポジウムの報告(その2)

前回の続きとして,指定討論者と話題提供者とのやりとりを報告します. 西村氏に対しては,長期ケアのためのICFコアセットにあわせて実施すると良い手続き等について質問がありました.西村氏からは,評価を進めるに当たって,病院側と連携し,医師やOT等,それぞれの専門の立場のから評価を取り入れつつ,個々の子どもに対する評価を関係者が共に行うこととしている,と応えられました. 逵氏に対しては,①合理的配慮提供を進めるために ICFを活用できるプロセス,及び②児童生徒を取り巻く環境の変化が激しい中で本人の活動と参加を支えるために貢献できるICFの活用方法,についてそれぞれ質問がありました.逵氏からは,まず,進路選択で受験をする場合,障害があることで不利にならないように合理的配慮を求められるようになってきており,その際にICFを活用することに効果があることが多く実証されていていることが応えられました.続けて,学校では概念図を活用する場合が多いことから,個別の指導計画や支援計画に活用したり,他職種間の理解で活用したり,進路を考える上で活用したりする中で,支援を考える際に,ICFの環境因子の促進因子と阻害因子が貢献できる,と応えられました. 堺氏に対しては,国立特別支援教育総合研究所のインクルーシブ教育システム構築データベース(以下,インクルDB)が教育という文脈の中で実際に提供された合理的配慮,個別の支援が収集されたものと理解した場合,今回導かれたコアセットに対応する基礎的環境整備の共通点があるかどうか,併せて 教育という文脈の中でICFコアセットでは語りにくいものはあるかどうかについて質問がありました.堺氏からは,まず,インクルDBの内容は,合理的配慮という前提で行われており,例えば「エアコンを設置している」は基礎的環境整備であることも考えられるので,配慮の内容によっては,基礎的環境整備との共通点はあるかもしれないことが応えられました.次に,合理的配慮が個々の場面における障害者個人のニーズに応じたものであることを考えれば,コアなものとして抽出されたこと以外のところに合理的配慮はあるのかもしれない,と応えられました. 今回はここまでです.次回はフロアとのやりとり,最後のまとめを報告します.

2019年度日本特殊教育学会@広島大学 自主シンポジウムの報告(その1)

台風接近で開催が危ぶまれた2019年9月23日,広島大学で日本特殊教育学会第57回大会が行われました. その中で,ICF-CY Japan Networkのメンバーがかかわり,「ICFと合理的配慮と特別支援教育(7)」と題した自主シンポジウムを行いました. その概要を3回に分けて報告します. まず,関係者は以下の通りです. 企画者・司会者:徳永亜希雄(横浜国立大学) 話題提供者:逵直美氏(東京都立光明学園),西村修一氏(前・栃木県立岡本特別支援学校),堺裕氏(帝京大学) 指定討論者:山元薫氏(静岡大学) 話題提供のテーマは,それぞれ次の通りでした. 「脳腫瘍ICFコアセット(試案)と合理的配慮」(西村氏) 「キャリア教育と合理的配慮の関係をICFの概念的枠組みの活用で考える」(逵氏) 「学校における合理的配慮ICF-CYコアセット作成の試み」(堺氏) これらの話題提供に続き,指定討論者の山元氏は,インクルーシブ教育システムの構築に向けた動き,特別支援教育における新学習指導要領改訂のポイントを概観した上で,話題提供者に対して,質問を行い,それぞれから応答が行われました. 詳細は,その2で報告します. (ICF-CY Japan Network 運営スタッフ代表 徳永亜希雄)

今年もICFシンポ@特殊教育学会in広島,行います!

台風等が続いておりますが,いかがお過ごしでしょうか. 今年も特殊教育学会の季節がやってきました.今年は広島大学で開催されます. ここでは,自主シンポジウムについてお知らせします. 「ICFと合理的配慮と特別支援教育(7)」と題して企画しました. 同じタイトルで検討してきた積み重ねを踏まえた,7回目のシンポです. できるだけ関係者間で協議を重ね,当日を迎える予定です. 概要は以下のとおりです(敬称略).もしよかったら会場をのぞいてみてください. 自主シンポジウム8-5 ICFと合理的配慮と特別支援教育(7) 9月23日(月・振休) 09:00~10:30  @教育:K棟102 企 画 者:徳永亜希雄(横浜国立大学) 司 会 者:徳永亜希雄(横浜国立大学) 話題提供者:西村 修一(前・栃木県立岡本特別支援学校) 逵 直美氏(東京都立光明学園) 堺   裕(帝京大学) 指定討論者:山元  薫(静岡大学) https://www.jase.jp/taikai57/common/data/pdf/symposium.pdf 会場でお会いできることを楽しみにしています! (文責 ICF-CY Japan Network 運営スタッフ代表 徳永亜希雄)